HippoBlog
Web開発に関する備忘録や
日々の雑記ブログ
  • #Ruby
  • 2018年8月13日
ENTRY TITLE

ターミナル(CUI)からツイートする。Twitterクライアント『t』

TEXT BY @hippohack@hippohack
TEXT BY @hippohack@hippohack
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

rubyのgem『t』使ってターミナル上からツイートをする。

インストール

実行環境には、ラズパイのラズビアンで実施。環境によって動作など違いがあるかも。

環境にRubyが必要。

Rubyのインストール

まずはRubyのインストール。

https://www.ruby-lang.org/ja/documentation/installation/

$ sudo apt-get install ruby

その後『t』のgemをインストール

$ sudo gem install t

なんかエラー。拡張がビルドできないと。

Building native extensions.  This could take a while...
ERROR:  Error installing t:
ERROR: Failed to build gem native extension.

/usr/bin/ruby2.1 extconf.rb
mkmf.rb can't find header files for ruby at /usr/lib/ruby/include/ruby.h

extconf failed, exit code 1

tのgithubページを確認。

なんかこっち入れるみたい。バージョンの問題だろうか。

で、再度。

$ sudo gem install t

Twitterのサイトでアプリケーション登録

項目が4つほどあるが、適当にうった。

Twitter側で設定したら、以下のコマンドを実行し認証設定する。

$ t authorize
  • api key
  • api secret
  • pin

それぞれコマンドからブラウザを開いて設定。

ツイートしてみる

通常ツイート

$ t update 'test tweet'
Tweet posted by @hippohack.

ダイレクトメッセージ

$ t update 'd @hippohack test tweet'
Tweet posted by @hippohack.

他にもいろいろコマンドが用意されているので下記ページをチェック

参考サイト


最後までお読みいただき、ありがとうございました。

ご意見などありましたら@hippohackへDMをお願いいたします。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加