HippoBlog
Web開発に関する備忘録や
日々の雑記ブログ
  • #etc
  • 2015年4月30日
ENTRY TITLE

愛用のCASIO G-SHOCK G-8100の電池が切れたので自分で電池交換してみたりして

TEXT BY @hippohack@hippohack
TEXT BY @hippohack@hippohack
  • #etc
  • 2015年4月30日
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

もう5、6年使っているG-SHOCK G-8100がいよいよ電池が切れたので電池交換をしないといけなくなりました。

電池交換なんてそういえば人生で一回もしたことありませんでした。

調べてみるとG-SHOCKなんかの防水機能がついている時計はお店に出すとそこそこな値段かかっちゃうみたいです。

そーんな高価な時計でもないし電池交換に金かけるのもいやだなーと思い自分で換えて見ることにしました。

注意

とりあえず先に書いておきますと、自分で電池交換した場合どうしても防水機能的な能力は落ちてしまうみたいです。

解体してみて思ったのは防水っていうけど隙間だらけやんってまず思いましたし。 あくまで個人での電池交換は

自己責任だってことですね。

まず今回用意したもの

img07-30-04-2015

  • サイズの合う精密ドライバー
  • ボタン型電池 CR2016ってやつかな
  • 先の細いピンセット 以上。 ドライバーは百均で買ったメガネ用のドライバーが使えました。 ボタン電池はコーナンで1個250円とかでした。(執筆当時) ピンセットがうちになくてこちらも今回購入しましたが、200円とかでコーナンで購入できました。 ちょー安上がりっすね。

まずは解体作業

img02-30-04-2015

はい、見事に死んでおります。

だいたい電池の寿命って5年ぐらいみたいです。

img05-30-04-2015

自分はめんどうだったので片方だけ外して作業しました。 このバンド部分がネジをとっても簡単にはずれるものではありませんでした。 結構強引にひっぱっちゃいましたが、慎重にやってください。

ネジはなくさないように。

img03-30-04-2015

バンドはずして裏外してみて、すーっごい汚い。 長年の汚れが蓄積されていました。

綿棒やら爪楊枝やらでお掃除しました。 開けてみるとゴム状のカバーや、電池部分にシールが貼ってあります。

まずそれらのポジションをしっかり覚えておきながら、外していきます。 次に肝心の電池を取り除くのですが、ここで苦労しました。

電池を交換する

電池を丸く覆うように押さえ込まれていてどっちかを引っかけて固定しているようだったのですが、どっちなのかわからず結構強引にガシガシやってしまいました。

なんかちょっと形変わっちゃったり。 結論、下記画像の通り、向かって右側が引っかけてある方でした。 少し電池を指で押さえ込んであげると固定具が少し浮くのでピンセットで固定部分をいじってあげると簡単にはずすことができました。

img06-30-04-2015

あとは折り返し。ここまでの逆をやって行きます。 まずは電池を新しいものに交換します。 電池入れた時点で画面を一度確認。ここでもし画面がなんもついてなーいってことであえば一度リセットさせてあげる必要があるみたいです。 この説明が電池についていたシールに書かれていますのでそのとおりに。

img06-30-04-2015_2

で、画面を再度チェックすればきっとついてるはずです。 それが確認できればネジやらしめて元に戻します。

img08-30-04-2015

時間はもちろん初期化されるので合わせてあげて。 これ結構めんどくさい。

img09-30-04-2015

はいー。 ばっちり時間も合わせて、バックライトもしっかりつきます。 完了です。 コーナンなんかで電池の交換してくれるみたいですが、自己責任と、防水能力を気にしないのであれば高いお金出さなくてもこの程度なら自宅でできるってことですな。 あとまぁ、防水機能がどの程度落ちてるかはわかりませんので雨、水なんかにはいちお気をつけたいと思います。

では〜。


最後までお読みいただき、ありがとうございました。

もし、この記事が役に立ちましたら、ぜひ「いいね!」 をよろしくお願いいたします。

ご意見などありましたら@hippohackへお願いいたします。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加